パソコン個人レッスン・トラブル訪問・出張サービス!メール相談無料!ウィンドウズXPのサポートが終了して、windows8.1の時代へパソコンが簡単になりましたが、トラブルが起きたら解決ができないのは、基本知る機会がなかったからです。

パソコン基礎知識



フォルダとファイルの違いは、しっかり覚えておきましょう。パソコンの基礎を覚えるに
あたって、フォルダとファイルの話しをキッチリ覚えている人は、後々パソコンの達人
になれます。

フォルダとファイルの勉強をすると、「作成したファイルをどこに保存したか分からない」
という悩みに会うことはなくなります。

フォルダとは、ファイルを入れておく保管場所のことです。例えば「会社関係」と名前を
付けたフォルダと「町内会」「趣味」と名前を付けておくと、作ったファイルを分けて保存
できますね。

最初は、少しのファイルしかないですが、半年1年と使っていくと作ったファイルを探す
だけで時間を取られます。整理ができてない机の中や机の上と同じです。

デスクトップ(画面)に保存するのは、パソコン初心者のすることです。よく画面上に沢山
のフォルダやファイルを並べている人いますが、これは駄目です。

仕事のできる人は、机の中にファイリングして場所もしっかり覚えられるように整理して
あります。ファイルとフォルダもカテゴリー別に分けて綺麗に整理しましょう。

デスクトップ(画面上)が広いからといって出しておくのはセキュリティー上もよくありませ
ん。誤って削除されたり、移動される可能性もあります。

大切なファイルにはパスワードをかけておくことも大切です。そして、保存場所もマイドキ
ュメントを利用しましょう。

これができれば、あなたもパソコン初心者を卒業です!
OS(オペレーティングシステム)の役割は、キーボードやマウスなどの入力機器を通
じて、ユーザーの操作をアプリケーションに伝えてモニターなどの出力機器を通じて
アプリケーションの実行結果をユーザーに返します。

図参照



アプリケーションとOSの違いですが、パソコンを購入した時には、そんなこと考えて
購入してる人は、ごく一部の方だと思います。

アプリケーションもOSが何か知らなくても、インターネットもメールもワードもエクセル
も使えるのですから。

でもトラブルが起きたときに、どちらに問題があるのか分かるか、分からないかでは
解決方法が違ってきます。

あなたの周りに、「すぐパソコンを買い換える人」いませんか?「パソコンの調子が悪
くなったので、買ったよ」といってOSが変るたびに買い替えしてるのです。

基本的なことを理解するためにも、アプリケーションとOSの違いを覚えましょう!

ワード(Word)エクセル(Excel)に代表されるアプリケーションとOS(windows)は、全
く異なったものです。

ハードウェア上で動作するのがOSであり、その上で実行するのがアプリケーションで
す。メモ帳やinternet Explorer(インターネットエクスプローラ)もアプリケーションですが、最初
からOSが用意しているため、一般的にはOSの付属アプリケーションです。

一般的に、OSの入っていないパソコンは、ありませんしOSを入れ替えることもしませ
んが、アプリケーションは、OSにインストールして初めて使用できるのです。

最近のパソコンには、ワードやエクセル、画像ソフトなど、すでにインストール済みのパ
ソコンが主流のため、ユーザは勘違いするのだと思います。

アプリケーションは、インストールして使うものだと覚えておけばいいでしょう。OSも
パソコンを買い換えなくてもバージョンアップは可能です。

基本がわかるようになると、OSの動きが悪くなり、パソコンを初期状態の戻してバージョ
ンアップしたりできるようになることは、難しいことではありません。


windowsシリーズは、1985年に登場したwindows1.0からバージョンアップを重ね
続けて現在まで26年間になります。

windows95が出たときは、パソコンの世界からみると画期的でした。マックファンから
すると、「windowsはマックの真似をしただけだ」という声もありましたが、DOS時代か
らマイクロソフトを知ってるユーザから見れば大改革だったわけです。

全てをコマンドで命令してきたのがグラフィック(画像)でできるようになりパソコンが特
別なものでなくなった感覚でした。

その後、バージョンアップは「windows XP」「windows Vista」「windows 7」と改良
されてきました。

でも、「パソコンが簡単になりましたか?」 と問えばどうですか?

私は、自信をもって「NO!」と答えます。

マイクロソフトは、本当にユーザーの気持ちを分かってバージョンアップを続けているの
でしょうか。利益が先行してないか?今も疑問をもっていますが、資本主義社会では
利益を上げなければいけない宿命をもっている以上仕方のないことかもしれません。

それにしても、もっと簡単にならないのか? せめて、操作方法は、以前のバージョン
と同じ内容にしてもらいたい。

そうすると、書籍や教える人が要らなくなります。バージョンアップするたびに、書籍も
教える人もバージョンアップが必要なわけです。

そして、教わる側は、また書籍やパソコンスクールに通うようになるのです。

そうならないためには、パソコンの基礎をみっちり知ることです。基本が分かれば、操作
方法が変わっても、対応できるようになるのです。

パソコンを覚えた当初は、文字が書けて、計算ができればよかった時代です。今はどう
でしょうか?

デジカメ・画像・動画・音楽・インターネット・メール・ブログ・ホームページ・ネットショップ
とパソコンで出来ることが山のようにあります。

使いこなせば、夢のような世界になるとも思われます。使い方を知ればしるほど楽しく
なって行きます。

パソコンで何をするかは、一人ひとり違うと思いますが、その世界は無限大にあります。
その道を知るには、最初の1歩を踏み出すかどうかだと思います。

最初のボタンを掛け違わないように、基本から勉強しましょう!


Windows(ウインドウズ)とは、マイクロソフトが1985年に発表したオペレーティング
システム(OS)のことで、世界でもっとも利用されています。

Windowsシリーズの最新のバージョンは、Windows7(ウインドウズセブン)といい
Windows Vista(ウインドウズビスタ)から3年後に登場し、より使いやすく改良され
ています。

ここまでは、どの本にも紹介されていることです。少し私の私見をのべますと、Windows
シリーズは、マイクロソフトが世界を独り占めしていてパソコン愛好者や、アプリ開発会社
も含めて、windowsなしでは、生きていけません。

パソコンを購入すると、Windowsが入っています。それはユーザが選択する余地がない
のです。世界でみても89%がマイクロソフトのOS、windowsが利用されています。

windows が、バージョンUPするたびに、パソコン、アプリケーション、本、プリンターなど
の周辺機器との互換性(あうかどうか)が問われてきます。

パソコンが簡単になったとはいえ、今だに難しくしているのは、マイクロソフトのせいだと
言っても言い過ぎではないと思います。

では、他にはどんなOSがあるのかというと、マック(マッキントッシュ)リナックスとかいっ
た優れたOSがあるにも、かかわらず、なぜマイクロソフトが世界を征しているのかという
と、エクセル、ワードといったアプリケーションソフトもマイクロソフトの製品なんです。

今や、会社でエクセルやワードを使わない会社は、あり得ないと思います。それだけ優れ
たアプリケーションソフトだといえます。(ワードの漢字変換能力は別としても)

ワードやエクセルが使えないOS(オペレーティングシステム)は、使えないわけです。
ですから、会社人は自宅のパソコンもwindowsを使わなくては、仕方がない訳です。

マイクロソフトのビルゲイツさんの商売能力が優れていることがよく分かると思います。
どんな理由にせよ、パソコンを勉強するには、windows を使いこなす能力がいるので
す。


運営者:夢幸企画
大阪市淀川区東三国3-9-13
児玉 雅敬
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